■ お客様を大切にする。
■ 常に高い技術を追求し、努力を惜しまない。
■ 1人ひとりが自らを高め、助け合いの精神を持ち仕事に励む。
【よりよい製品づくり】をモットーに!
優れた品質管理、信頼に応える技術、ニーズを高める実績。
スピーディーな対応でお客様にご満足頂ける技術を提供致します。
社長挨拶
平素は皆様方より格好のお引立、ご支援を賜り社員一同を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。
我が社が設立されたのはいざなぎ景気の頃でした。
それから約半世紀が過ぎようとしています。
その間、日本経済はめまぐるしく変動しました。
日本列島改造論、オイルショック、ハイテク産業の台頭、日米経済摩擦、円高不況、バブル景気とその崩壊、失われた10年を超えてやってきたいざなみ景気、そして経済が混沌とする中に起った東日本大震災。
経済の変動が大海の荒れ狂う波であるならば、我が社はそれを乗り越えようと舵を取る小さな船かも知れません。
荒波に飲み込まれまいと必死に舵を取り、従業員と協力し困難に打ち勝つ事を目指してゆく。
しかし、おそらく乗り越えた先にもまだ困難は待ち構えていることでしょう。
或いはそういうことの繰り返しになるのかもしれません。
私共に何が出来るのか、またはお客様に心からご満足して頂くにはどうすればよいのか、社員一丸となり日々切磋琢磨しながら少しづつですが確実に一歩一歩前に進んでゆきたいと思います。
皆様におかれましては、今後とも格段のご支援を賜りますようお願い申しあげます。
2012年8月1日
代表取締役社長
清金 裕勝
経営方針 6Sの定義 (5S+1S)
我が社では5Sの定義にプラス1Sを加えて6Sの定義を社員教育のひとつとして取り入れています。
① 整理(せいり、Seiri)
いらないものを捨てる
② 整頓(せいとん、Seiton)
決められた物を決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておく
③ 清掃(せいそう、Seisou)
常に掃除をして、職場を清潔に保つ
④ 清潔(せいけつ、Seiketsu)
3S(上の整理・整頓・清掃)を維持する
⑤ 躾(しつけ、Shitsuke)
決められたルール・手順を正しく守る習慣をつける
⑥ 責任(せきにん、sekinin)
自分のしている作業に責任を持って取り組む